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釣り場へ着いたらお好みの必釣アイテムをそろえてダンゴを練る準備をします。 |
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さあ、まずは『エコダンゴチヌ』をエサバケツ・タライなどに取り出します。 |
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海水を少しずつ入れながら、お好みの硬さに練り上げます。時間を少しおいて、水分をよく馴染ませてから練るとネバリがよく出ます。 |
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お好みによって、市販の「粗引きサナギ」「サナギミンチ」「オキアミ(生)スライス」「赤アミ」を加えて、集魚効果やネバリ、割れ具合を調節して下さい。 |
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赤アミを入れると集魚効果は高くなりますが、ゴンズイ(毒魚)が寄りますので、注意して下さい。またオキアミスライスを混ぜたときは、全体に行きわたるようによくつぶしておきます。 |
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ダンゴのほぼ中心にサシエがくるように握ります。 |
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サシエにコーンを使う場合は針にさしたコーンの周囲にもコーンを置いてにぎり込みます。
私たちは“アンコ”と呼ぶ手法です。
活性が低いときは効果的ですよ! |
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この日使った針はチヌ針の3号です。チヌにアピールするためとにかくたくさん刺すことです。 |
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チヌのコーン好きは有名ですが、サシエには「アヲハタ・十勝コーン」が抜群です。
くれぐれも姉妹缶のクリームタイプを買わないように!
釣りになりませんので(笑) |
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にぎり方は、「キュッ! キュッ」と小気味よくおにぎりをにぎる要領で!
あまり力を入れすぎないように……。 |
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水深12mでこんな感じの大きさでしょうか。
エサとりの数や潮流、水深によって練る際の「水加減」「にぎり加減」を調節して下さい。 |
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あまりベタベタ手につきません。
これもDRDの伝統! エコダンゴチヌの大きな特徴です。 |
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海面から底まで煙幕状によく濁ります。 |